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週刊少年サンデー 2017年37・38合併号(2017年8月9日発売) [雑誌]

発売元:小学館
価格:円
種類:Kindle版



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週刊少年サンデー 2017年37・38合併号(2017年8月9日発売) [雑誌]の追加情報

株式会社小学館(しょうがくかん)は、東京都千代田区にある日本の総合出版社。系列会社グループの通称「一ツ橋グループ」の中核的存在である

概要

社名の由来は創設時に小学生向けの教育図書出版を主たる業務としていたことに起因する。特に学年別学習雑誌は長らく小学館の顔的存在として刊行され続けてきたが、「出版不況」や児童の減少と嗜好の多様化のあおりを受け、2000年代から2010年代にかけて相次いで休刊され、2017年現在、月一回発売されているのは「小学一年生」のみとなっている。1926年に娯楽図書部門を集英社として独立させたが、太平洋戦争後は娯楽図書出版に再進出し、総合出版社へ発展した。

歴史
1922年(大正11年)
8月8日 - 共同出版社社長吉田岩次郎および岡山市吉田書店主吉田徳太郎の支援を受け共同出版社東京支店長の相賀武夫により創設。
10月 - 『小学五年生』『小学六年生』10月号を創刊。
1925年(大正14年) - 集英社名で「尋常小学一年女生」10月号を創刊。
1926年(大正15年)8月 - 娯楽雑誌部門を分離し、集英社設立。
1927年(昭和2年) - 社員章「ひよこのマーク」を制定。
1928年(昭和3年) - 学習雑誌・児童書用の商標「勉強マーク」を制定。
1933年(昭和8年) - 東京商科大学跡の旧校舎を改修し、本社を千代田区一ツ橋2-3-1に移転。
1938年(昭和13年) - 創設者の急死により息子の相賀徹夫、第2代社長に就任する。
1945年(昭和20年) - 株式会社小学館設立。
1959年(昭和34年) - 一ツ橋グループの物流会社として昭和図書株式会社設立。
1966年(昭和41年) - 三友社(現・小学館クリエイティブ)設立。
1967年(昭和42年)
3代目本社屋である小学館ビルが完成。
1986年(昭和61年) - VIZ Communications, Inc.を設立。
1992年(平成4年) - 相賀昌宏、第3代社長に就任。
2000年(平成12年) - 富士通、シーエーシーとの共同出資でネットアドバンスを設立。
2005年(平成17年) - VIZ, LLCとShoPro Entertainment, Inc.を統合し、集英社小学館プロダクションとの共同出資会社VIZ Media, LLCを設立。
2006年(平成18年) - 小学館プロダクション集英社が資本参加し、商号を小学館集英社プロダクションに変更。
2007年(平成19年) - 演劇出版社の株式を取得し、関連会社化。
2009年(平成21年) - KAZEループとVIZ Mediaの子会社VIZ Media Europeを統合し、VIZ Media Europe小学館集英社小学館プロダクションの共同出資会社に改組。
2010年(平成22年) - 小学館集英社プロダクションと共同出資で台灣小學館股份有限公司を設立。
2013年(平成25年) - 小学館アジア設立。
2016年(平成28年) - 4代目本社屋である小学館ビルが完成
2017年(平成28年) - イーブックイニシアティブジャパンからフォーリー株式会社の株式を取得し、子会社化。
小学館ビル

3代目本社屋は「小学館ビル」と呼ばれ、1967年1月に完成。地上9階、地下3階建ての鉄筋コンクリート構造で、当初は屋上に駐車場を有し地上からエレベータで運ばれる構造でもあった。『オバケのQ太郎』(藤子不二雄)の大ヒットにより「オバQビル」とも呼ばれたが、東日本大震災を機に耐震強度の見直しで建て替えが決定。2013年9月から取り壊しが行われたが、直前の8月9日に取り壊しを惜しんで漫画家25人が白山通りに面した1階応接ロビーの壁面や窓ガラスに落書きを行った。その後、落書きの一般公開が決定し、8月22日に漫画家84人が地下1階の通路も加える形で更なる落書きをした上で、8月24日・25日に落書きされた場所が一般に開放され、約8000人が来場した。来場できなかった人にも配慮し、公式サイトでも公開されている。

4代目本社屋も「小学館ビル」の名称で、2014年3月1日着工、2016年9月30日竣工。地上10階、地下2階建て、鉄骨鉄筋コンクリート造(地上)、鉄筋コンクリート造(地下)。地上1階と地下1階の中間階に免震装置を設置した中間免震構造を採用している。2016年11月7日にオープンした。

小学館ビル完成までの間、200メートルほど南に位置する住友商事竹橋ビル(パレスサイドビルディング向かい)を仮本社としていた(住所上は同じ一ツ橋)。

決算

! 決算期(期間)

! 売上高

! 営業利益

! 経常利益

! 税引前当期利益

! 当期純利益

新幼児と保育(奇数月2日発売)
0・1・2歳児の保育
小一教育技術
小二教育技術
小三教育技術
小四教育技術
小五教育技術
小六教育技術
総合教育技術
児童・学習誌
ビーブック(毎月1日発売)
めばえ(毎月1日発売)
幼稚園(毎月1日発売)
学習幼稚園(年4回刊)
小学一年生(毎月1日発売) - 学年誌
おひさま(奇数月15日発売)
てれびくん(毎月1日発売)
ぷっちぐみ(毎月15日発売)
ポケモンファン - 小学館スペシャル増刊として発行
小学8年生
男性コミック
少年向け
月刊コロコロコミック(毎月15日発売)
コロコロアニキ
別冊コロコロコミックSpecial(偶数月30日発売)
コロコロイチバン!(毎月21日発売)
週刊少年サンデー(毎週水曜日発売)
週刊少年サンデーS
ゲッサン(毎月12日発売)
青年・一般向け
月刊サンデーGX(毎月19日発売)
ビッグコミックスピリッツ(毎週月曜日発売)
月刊!スピリッツ(毎月27日発売)
ビッグコミックオリジナル(毎月5日・20日発売)
ビッグコミックスペリオール(毎月第2・第4金曜日発売)
ビッグコミック(毎月10日・25日発売)
女性コミック
少女向け
ちゃお(毎月3日発売)
ちゃおデラックス(奇数月20日発売)
Sho-Comi(毎月5日・20日発売)
ベツコミ(毎月13日発売)
Cheese!(毎月24日発売)
プレミアCheese!
女性向け
プチコミック(毎月8日発売)
姉系プチコミック
月刊flowers(毎月28日発売)
モバフラ(毎月5日・10日・20日発売) - 電子雑誌
FLOWER(毎週金曜日発売) - 電子雑誌
ファッション・美容誌
CanCam
Oggi
Domani
美的
和樂
情報誌
週刊ポスト
マネーポスト
女性セブン
SAPIO
DIME
BE-PAL
文芸誌
STORY BOX
本の窓
演劇誌
演劇界(発行:演劇出版社)
かつて発行していた雑誌
ミック
少女サンデー
ぴょんぴょん
ビッグゴールド
コロネット
ミックGOTTA
マンガくん→少年ビッグコミックヤングサンデー→週刊ヤングサンデー
Judy
ChuChu
ポシェット
月刊IKKI
ヒバナ
学習誌
良い子の友と少國民の友
よいこ
テレビといっしょ
いたずら・ぶっく
マミイ
学年別学習雑誌
小学二年生
小学三年生
小学四年生
小学五年生
小学六年生
GAKUMANplus
Latta
文芸誌
Palette(小説誌)
文芸ポスト
せりふの時代
情報誌
女学生の友
マドモアゼル
プチセブン
GORO
写楽(しゃがく)
TOUCH
ワンダーライ
オカルト情報誌。同誌から派生したムックレーベルワンダーライフスペシャル』は、本誌休刊後も実用・ゲーム攻略本のレーベルとして存続。
FMレコパル
サウンドレコパル
ポプコム
月刊PCエンジン
ゲーム・オン!
DENiM
Telepal f(首都圏版・関西版)
キャラデパ
sabra
DiaDaisy - 小学館スペシャル増刊として発行
マフィン
Pretty Style
ラピタ
AneCan
分冊百科
週刊 古寺をゆく
週刊 日本の美をめぐる
週刊 日本の天然記念物
週刊 四季花めぐり
週刊 やきものを楽しむ
週刊 名城をゆく
週刊 中国悠遊紀行
もっと!ドラえもん
わしズム
漫画単行本

ウェブコミック・コミックアプリ
MangaONE
サンデー
サンデーうぇぶり
やわらかスピリッツ
モバMAN
WEBメディ
ライ.jp" TARGET="_blank">Webページ
Tomorrow" TARGET="_blank">Webページ
REAL KITCHEN&INTERIOR
電子書籍ストア
小学館eコミックストア(旧・コミック小学館ブックス)
書籍
文庫
小学館文庫
ガガガ文庫
ルルル文庫
かつて発行していた文庫
スーパークエスト文庫
キャンバス文庫
パレット文庫
新書
小学館新書
小学館よしもと新書(よしもとクリエイティブ・エージェンシーと共同で立ち上げ)
児童書
ちゃおノベル
小学館版学習まんが少年少女日本の歴史
小学館版学習まんが人物館
ドラえもんの学習シリー
名探偵コナン実験・観察ファイル
小学館版科学学習まんが クライシス・シリー
入門百科+
かつて発行していた児童書
入門百科シリー
ベストセラ
飯島愛『プラトニック・セックス』(2000年)
宮部みゆき『模倣犯』(2001年)
片山恭一『世界の中心で、愛をさけぶ』(2001年)
市川拓司『いま、会いにゆきます』(2003年)
加島祥造『求めない』(2007年)
東川篤哉『謎解きはディナーのあとで』(2010年 - )
池井戸潤『下町ロケット』(2010年)
辞典・事典
日本大百科全書
日本国語大辞典
小学館日本語新辞典
大辞泉
プログレッシブ辞典シリー
漫画表現の特色

小学館発行の漫画のセリフには、句読点が多用されている。これは『小学一年生』をはじめとする学年誌の影響である。『ちゃお』など少女向け雑誌の一部例外を除き、青年向け雑誌の『ビッグコミック』や『ビッグコミックスピリッツ』などにもこの特色が見られる。ただし、青年向け雑誌にはルビは用いられていない。

なお、小学館以外のすべての出版社の漫画では、セリフには句読点は用いられない。

関連会社・団体
日本国内
小学館ミュージック&デジタル エンタテイメント
昭和図書(一ツ橋グループの物流会社)
数理計画(出版情報システムの開発・運用、ビジネスソリューション、環境コンサルティング)
小学館パブリッシング・サービス
昭和ブライト(雑誌・書籍の製版・組版・DTP及び配信用漫画データの制作)
小学館クリエイティブ(書籍の出版、書籍・雑誌の編集受託・校正受託、地図の発行)
ネットアドバンス
小学館スクウェア(自費出版、写真関連業務)
小学館メディアプロモーション(雑誌媒体・Web媒体の広告代理店)
小学館イマージュ(絵画・美術工芸品等の制作ならびに宣伝販売)
小学館ナニング(漫画単行本の編集受託)
演劇出版社(歌舞伎関連の雑誌・書籍の発行)
小学館CODEX(雑誌・書籍・WEBメディアの編集受託)
フォーリー株式会社(スマートフォンアプリ・知育コンテンツの企画・開発)
九段パルス(特例子会社)
日本児童教育振興財団(2012年4月に日本性教育協会と合併)
昭通(一ツ橋グループの総合広告会社)
一ツ橋マネジメント(企業経営の調査、研究、有価証券の取得・管理)
小学館不動産(小学館ビル等の不動産管理)
株式会社MERY(ディー・エヌ・エーとの共同出資会社)
尚学図書(過去に高等学校用の国語・英語教科書を発行)
日本国外
VIZ Media,LLC(アメリカ合衆国) - 2005年設立。小学館集英社小学館集英社プロダクションとの共同出資。
VIZ Media Europe, S.A.R.L.(フランス) - 2007年設立。2009年から小学館集英社小学館集英社プロダクションとの共同出資。
VIZ 上海(上海碧日咨詢事業有限公司)(中華人民共和国上海市) - 1995年設立。上海美術出版社との共同出資。
台湾小学館(台灣小學館股份有限公司、中華民国高雄市) - 2010年5月設立。小学館集英社プロダクションとの共同出資。
小学館アジア(シンガポール) - 2013年9月設立。100%子会社。
関連項目
小学館漫画賞
12歳の文学賞
全国こども電話相談室(TBSラジオで1964年から2008年まで長期に渡って続いた提供スポンサー番組。長らく小学館一社スポンサーであったが、2000年より朝日新聞との複数スポンサーとなる。)
太陽神戸銀行(旧・神戸銀行時代から、「小学一年生」の裏表紙に広告が掲載されていた)
テレビ朝日(2000年代初めまで、朝日新聞社東映に次ぐ第三位の大株主だった)
日本テレビ(初のテレビCM放送開始)
おはスタ(テレビ東京系列の子供番組)
任天堂(同社から発売されるゲームの公式ガイドブックを発行)
Cygames(2015年後半より「週刊少年サンデー」の裏表紙に広告を独占掲載している)
百ます計算
シンクロニシティーン - 相対性理論のアルバム。「小学館」という収録曲があり、本企業発行の『MONSTER』、『スピリッツ』が登場する。
秋田貞夫 - 小学館朝日新聞社などを経て秋田書店を創設。岡山県出身。
古岡秀人 - 小学館、主婦之友社の経て学習研究社を創設。
少年画報社 - 小学館の営業部長だった今井堅が創設。
飛鳥新社 - 元小学館の編集者の土井尚道が創設。
イーブックイニシアティブジャパン - 小学館出身の鈴木雄介が創業。
外部リンク
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